【実績紹介】3DCG LIVE『凡人社プレゼンツ カリスマハウスツアー 2026夏』

3DCG LIVE『凡人社プレゼンツ カリスマハウスツアー 2026夏』のキービジュアル

2026年8月8日・9日、東京・TACHIKAWA STAGE GARDENにて、3DCG LIVE『凡人社プレゼンツ カリスマハウスツアー 2026夏』が開催されました。超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』にとって、史上初の3DCG LIVEです。株式会社GUNCY’Sは、本公演の制作にご協力させていただきました。

3DCG LIVE『凡人社プレゼンツ カリスマハウスツアー 2026夏』のロゴ

公演概要

  • 公演名:3DCG LIVE『凡人社プレゼンツ カリスマハウスツアー 2026夏』
  • 会期:2026年8月8日(土)・9日(日)
  • 会場:TACHIKAWA STAGE GARDEN(東京・立川)
  • 構成:全10曲+スキット/回替わり構成での複数公演
  • 主催:カリスマ 3DCG LIVE製作委員会

どんなライブだったのか

『カリスマ』のキャラクターがフル3DCGでステージに立つのは、今回が初めてです。原作の脚本家による書き下ろしストーリーに全10曲とスキットを組み合わせ、回替わりで内容が変わる構成で上演されました。

公演に先立って、公式より先行映像が公開されていました。

客席の反応

キャラクターが客席の存在に気づいて驚く場面では、笑い声と悲鳴が同時に上がりました。テラの呼びかけには客席から「最高ー!」が返り、神社の場面のあとは大声援がそのままキャラクターの力になる展開が続きます。カリスマブレイクでキャラクターカラーの光を纏う場面では、会場がどよめきました。

公演の最後、本橋依央利が「このドアの鍵は開けておくから!」と客席に呼びかけると、大きな拍手が起こりました。3DCGのキャラクターと客席が、同じ場所にいた二日間だったと思います。公演後も、次を望む声が多く聞こえてきます。

GUNCY’Sが担った役割

株式会社GUNCY’Sは、本公演において以下の領域でご協力させていただきました。

  • モーションキャプチャー収録のディレクション
  • モーションデータのポストプロダクション
  • 3DCGモデル・アセット制作・物理シミュレーションの調整
  • リアルタイム3DCG/各種システム開発/レンダリング等

『カリスマ』が初めて立体になる、その一度きりの場に立ち会えたことを光栄に思います。またあの家に遊びに行ける日を、私たちも楽しみにしています。

クレジット

主催:カリスマ 3DCG LIVE製作委員会(キングレコード/Dazed CO.,LTD./ダイナモアミューズメント)
原作:Dazed CO.,LTD. 松原 秀 脚本:松原 秀 キャラクター原案:えびも

制作:ダイナモアミューズメント
制作協力:株式会社GUNCY’S, RootStudio

公演レポート:OTOTOY/KING RECORDS TODAY

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